June 4 - Aug 6, 2005

The exhibition of a mysterious artists group that raised a problem to Japanese Art world by their unique thesis, and disappered suddenly in late 1960's.

  • Iida Shoji
  • Koike Kazushige
  • Suzuki Yoshinori
  • Niwa Katsuji
  • Maeda Morikazu
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幻触

2005年6月4日-8月6日

1960年代後半姿を現し、美術界に問題を付きつけ、突然消えて行った謎の集団「幻触」の展覧会

展覧会 概要

1960年代後半姿を現し、美術界に問題を突きつけ、突然消えた謎の集団「幻触」の展覧会を「モノ派」との関連を考えながら、開催致します。

美術評論家・石子順三を中心に、トリッキーなアートにより視覚の問い直しを行った流動的な作家のグループ中の、5作品をご覧頂きます。1960年代の過去の作品から、飯田昭二は見る角度によって光景の変わる鳥籠、小池一誠は石を使った作品、鈴木慶則は、キリコ、マグリットの絵を用いたトロンプルイユ、丹羽勝次は立体に見える平面の箱、前田守一は遠近法の「ものさし」などを中心に合計20点ほど出品予定。「幻触」に関するポスター、資料なども展示致します。1960年代後半という、錯綜としながらも現代へ至る過渡期として見過ごせない時期に美術への情熱をきらめかせた作家たち-どうかその問いかけをご再考下さい。

  • 飯田昭二
  • 小池一誠
  • 鈴木慶則
  • 丹羽勝次
  • 前田守一
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